ライフセービングは社会貢献活動のひとつですが
おぼれた人の救助はもちろん、事故を未然に防ぐほか、
ライフセービングを普及する活動もライフセーバーの仕事なのだそう。
プールの監視員とは違う、ワンランク上の経験・知識・技術とは…?
海での人命救助を目的として結成されているライフセーバー。
プール監視員と違い、ライフセーバーはワンランクアップの経験と知識・技術が必要になってきます。
ライフセーバーとしての資格は
JLA(日本ライフセービング協会)のライフセイバー資格認定講習を受けなければいけないようですね。
ライフセーバーの資格の種類として、
心肺蘇生法・ウォーターライフセーバー・ベーシックサーフライフセーバー・IRB(救助用ボート)クルー
などがあります。
またワンランク上の資格として、
アドバンス・サーフ・ライフセーバー・IRB(救助用ボート)ドライバーの資格もあります。
心肺蘇生法(CPR)資格は、ライフセーバー資格取得には必要な資格ですよね。
心肺蘇生法講習は、大人1人に対して1人で実施する心肺蘇生法を学ぶ講習のようです。
人命救助の際に、2人だけという状況でも的確に処置できる技術を学ぶということですね
ライフセーバーの資格は人命救助に直接つながる資格だけに、責任感も必要になってきます。
心肺蘇生法などの資格取得で、万一の時に控えたいですね。
ライフセーバーの資格の前に取得しているという、心肺蘇生法は15歳以上が対象のようで、
中学生は受付できないとのことです。
私自身心肺蘇生法の講習を受けたことがありますが、真剣に聞いていると、命の大事さがわかります。
7時間の講習時間ですが、有意義な時間と言えました。
ライフセーバーの資格取得はとってもすばらしい事だと感じています。
ラライフセーバーは日本ライフセービング協会の認定試験に合格した人を言いますが、
ライフセーバーのアルバイトは『ライフガード』と言います。どちらも社会貢献としての活動が殆どです。
たとえアルバイトでもライフセーバーを希望するなら資格を取得しましょう!
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